マツエクの持たせ方

こする動きは厳禁!

2017年09月01日 16時24分

・こする動きは厳禁!
マツエクにとって最も大敵なのは負荷です。マツエクをこする、つぶすと折角の接着面に負担がかかり、その結果マツエクがとれていってしまいます。
オイルクレンジングを使わないようにしてください、という説明をマツエクを付けたときにされることが多いのですが、近年オイルの成分というよりもオイルクレンジングの時のくるくるとした馴染ませる動きがマツエクの持ちを悪くしているという結果もでています。マツエクは負荷に弱い為、日常生活であまりマツエクを触らないように気を付けるのが必要。
アイメイクもできるだけまつ毛のところは避けるようにしてクレンジングの時の負担を減らすなど工夫が必要となってきます。マツエクを付けてからすぐに抜けたまつ毛、しばらく経ってから抜けたまつ毛を見比べてみると、最初は全体的にくまなく接着されていますが段々端から剥がれていっているのがよくわかります。
細いまつ毛に接着しているので、指の押しつぶす力や擦る力に弱いというのは仕方ないことなのです。
しかし、日常生活の中で擦る動きを0にするのは不可能なこと。
いくら洗顔でこすってはいけないからといって不潔な状態にしてしまっては細菌の繁殖を促進させる結果となってしまいますので、出来るだけ擦らなくて済む泡タイプなどで優しく洗顔するように心がけましょう。