マツエクの持たせ方

マツエクのもつれ防止

2017年09月01日 16時30分

マツエクのもつれ防止
マツエクは人工のしっかりとした毛です。中には人毛を使うなどしてさらに自然な手触りや柔らかさをもったマツエクもありますが、図羽状ほとんどのところが人工毛を使用しています。
これらはまつ毛一本一本についているものなのでセパレートした状態なのですが、偽日のメイク、生活で段々とまつ毛同士が絡まり向きがおかしくなる、くっついてしまうといったことにもなります。
あまり地まつ毛のときですと起こり得なかったことなのでなじみがないことですが、人工で濃く長くしたまつ毛では起こりうることなのです。まつ毛同士が絡まってしまうと見た目が悪くなってしまうのはもちろん、マツエクのもち自体が悪くなってしまう結果になりますので、そうならないためにもまつ毛のブラッシングを行った方がいいと言えます。
洗顔後、メイクの仕上げにとかすだけでも十分違ってきます。マスカラでかかるはずだった手間を、マツエクをとかすことにもっていけば自然に行えるでしょう。マスカラですとその時にまつ毛を形作ることとなりますがマツエクですととかすだけなので手間で言えば随分お手軽なものとなります。
マスカラをつけてまつ毛を美しくすることよりも簡単に美しいまつ毛が手に入れられるマツエク、お手入れも簡単なものとなるので是非実践してみてください。